テレワーク腰痛対策にチェアを見直す|TRUSCOメッシュハイバックチェア VIENTO を6年使ったレビュー

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テレワークでは通勤がなくなる分、一日中デスクに座り続ける時間が増えがちです。この記事では、テレワーク向けオフィスチェアの選び方を比較ポイントごとに整理し、2026年現在の代表的なモデルを紹介します。筆者が2020年から使っているTRUSCO MCH-A-BK の体験も最後に紹介します。

テレワーク向けオフィスチェアの選び方

背もたれ素材:メッシュかファブリック・合皮か

  • メッシュ素材:網目構造で通気性がある。長時間座っても背中が蒸れにくい
  • ファブリック・合皮:素材によってクッション性や肌触りが異なる。一般的にメッシュより通気性は劣る。合皮は汚れを拭き取りやすい

背もたれの高さ:ハイバックかミドルバックか

  • ハイバック:肩甲骨あたりまで届く高い背もたれ。背中全体を支えられる
  • ミドルバック:腰から背中の中程度まで支える高さ。コンパクトで圧迫感が少ない

肘掛けの有無

肘掛けの有無は好みが分かれます。デスクへの距離を詰めたい場合や、邪魔と感じる場合は肘なしでも問題ありません。

座面の高さ調整

足が床に自然につく高さに調整できることが基本です。調整範囲が自分の身長に合っているか確認しておくとよいです。

2026年現在のおすすめモデル

コスパ重視:アイリスオーヤマ OFC-MBH

  • 背もたれ:メッシュ素材・ハイバック
  • 肘掛け:付き
  • 価格帯:12,000〜15,000円前後(時期・販売店によって変動)

メッシュハイバックでこの価格帯に収まるコスパの高いモデルです。テレワーク用に1台目として選びやすい価格感です。

機能・品質重視:COFO Chair Pro

  • 背もたれ:フルメッシュ・ハイバック
  • リクライニング:135度まで対応
  • 人間工学設計
  • 価格帯:39,999円前後

フルメッシュと人間工学設計を組み合わせた上位クラスのモデルです。長時間の使用を前提とした設計で、チェアに投資したい方向けです。

筆者が使っているモデル:TRUSCO メッシュハイバックチェア VIENTO MCH-A-BK

筆者は2020年からTRUSCO MCH-A-BK を使っています。2026年現在も現役で問題なく使えており、「なかなか使いやすい」というのが率直な感想です。

  • 背もたれ:メッシュ素材・ハイバック
  • 肘掛け:付き
  • カラー:ブラック(BK)

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