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テレワークのWeb会議で使うヘッドセットは、有線と無線(Bluetooth)で特性が大きく異なります。この記事では、テレワーク向けヘッドセットの選び方を比較ポイントごとに整理し、2026年現在の代表的なモデルを紹介します。筆者が2022年から使っているエレコム HS-EP15TBK の体験も最後に紹介します。
テレワーク向けヘッドセットの選び方
有線か無線(Bluetooth)か
- 有線(3.5mm / USB):接続が物理的なため、電池切れ・ペアリング外れ・電波干渉による音切れが発生しない。充電不要
- 無線(Bluetooth):ケーブルがないため取り回しが自由。充電が必要なため、残量管理が必要になる。周囲の電波環境によっては干渉が起きることがある
会議中に突然音が切れることを避けたい場合は有線が安定しています。一方、デスクからの移動が多い場合や、ケーブルの取り回しを嫌う場合は無線が向いています。
インナーイヤー型かオーバーイヤー型か
- インナーイヤー型(カナル型含む):耳に直接差し込む小型タイプ。軽くてかさばらない。長時間装着すると耳が痛くなる場合もある
- オーバーイヤー型(ヘッドバンド型):耳全体を覆う大型タイプ。周囲の音を遮断しやすく、長時間でも耳の内側が痛くなりにくい。サイズが大きく持ち運びには不便なことが多い
マイクの位置
- インラインマイク(ケーブル途中):口から離れた位置になるため、環境音を拾いやすい面がある
- ブームマイク(アーム付き):口元に近い位置にマイクを配置できる。声を拾いやすく、ノイズを抑えやすい
接続端子の種類
3.5mm 4極ミニプラグはスマートフォンやPCのヘッドフォンジャックに接続します。USB接続タイプはノイズキャンセリングなどの機能を持つ製品もあります。PCにヘッドフォンジャックがない場合はUSB接続を選ぶ必要があります。
2026年現在のおすすめモデル
コスパ重視:audio-technica ATH-102USB
- 接続:USB Type-A / Type-C 両対応
- タイプ:両耳オーバーイヤー型
- ドライバー:30mm
- マイク:ノイズキャンセリング機能付き双指向性マイク
- 重量:約78g
- 価格帯:2,000〜3,000円前後(時期・販売店によって変動)
USB接続でノイズキャンセリングマイクを備えたオーバーイヤー型です。USB Type-A/C両対応のため、接続端子を気にせず使えます。この価格帯でビジネス用途に必要な機能を揃えています。
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オーディオテクニカ|audio-technica ヘッドセット 抗菌 ATH-102USB [USB-C+USB-A /両耳 /ヘッドバンドタイプ] 価格:2961円 |
品質重視:Jabra Evolve2 30 SE
- 接続:USB
- タイプ:両耳オーバーイヤー型
- スピーカー:28mm
- マイク:2マイクによるノイズ低減
- 重量:約102g
- 価格帯:9,000〜11,000円前後(時期・販売店によって変動)
2基のマイクでノイズを低減するビジネス向けモデルです。Jabra Evolveシリーズはコールセンター・テレワーク向けとして実績のあるブランドで、音声品質を重視したい場合の選択肢です。
筆者が使っているモデル:エレコム HS-EP15TBK
筆者は2022年からエレコム HS-EP15TBK を使っています。現在も問題なく快適に使えています。
- 接続:有線・3.5mm 4極ミニプラグ
- タイプ:インナーイヤー両耳
- マイク:内蔵
音質は会議用途として必要十分で、有線なので接続が切れる心配がないのが気に入っています。
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エレコム 有線ヘッドセット 3.5mm 4極ミニプラグ マイク付き インナ ーイヤー 両耳 変換ケーブル付 (4極 – 3極) ブラック HS-EP15TBK 価格:3504円 |
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