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食洗機は、我が家では買ってよかった家電のひとつです。ただ、選び方を間違えると「思っていたのと違う…」と後悔することもあります。この記事では、実際に出やすい後悔ポイントと、その回避策を正直にまとめます。これから買う人が同じ失敗をしないように。
食洗機でよくある後悔・失敗
- 容量が小さすぎた:鍋やフライパンが入らず、結局手洗いが残る
- 置き場所が足りなかった:本体は入ったが扉の開閉や給水スペースが不足
- 予洗いが思ったより必要:こびりつき汚れはそのままだと落ちきらない
- においが残ることがある:機種によっては卵料理などで気になる
- 食洗機non対応の食器が多かった:木製・漆・一部のフライパン等
- 動作音が気になる:ワンルームや寝る前の使用で
- 分岐水栓の工事が面倒だった:賃貸で結局使いづらい
後悔しないための選び方
容量は「少し上」が安心
迷ったらワンサイズ上を選ぶと、鍋や調理器具も入れられて後悔が減ります。人数別の目安は 食洗機おすすめ(人数別) に整理しました。
設置寸法を測っておく
本体サイズだけでなく、扉の開閉スペース・上方向の給水スペース・排水の取り回しまで含めて測っておくと、あとで困りにくいです。
賃貸なら工事不要のタンク式
分岐水栓工事で後悔したくないなら、最初からタンク式を選べば原状回復の心配もありません。
食洗機対応の食器か確認
手持ちの食器に食洗機非対応が多いと出番が減ります。買う前に、普段使いの食器をざっと見ておくと安心です。
「におい・予洗い」は本当に後悔ポイント?(正直な体験)
我が家の今の機種は、気持ち熱処理が甘いのか卵を使った食器でにおいが残ることがあります。ただ、軽く予洗いしてからハイター(漂白剤)に少しつけておけば消えますし、洗い上がり自体はきれいです。以前使っていたシロカのほうが洗浄・乾燥はしっかりしていた印象なので、このあたりは機種の性能差が出ます。「予洗いゼロ・においゼロ」を期待しすぎると後悔につながるので、ある程度の予洗いは前提に考えておくと気持ちが楽です。
将来の引っ越しが不安なら「2ウェイ」という手
「今は賃貸だけど、いずれ分岐水栓で使いたい」という人は、タンク式と分岐式の両方で使える2ウェイを選ぶと、引っ越しをまたいでも使い続けられます。
コストで後悔しないために
お金の節約を主目的にすると、後悔しやすいポイントでもあります。コスト比較記事でも試算しましたが、食洗機は本体代を光熱費の差で回収するような「元を取る」家電ではありません(一人暮らしならなおさら)。電気代は水道代の節約である程度相殺できますが、価値は時短・手間・洗浄力と割り切ると後悔が減ります。条件ごとの数字は計算ツールで確認できます。

まとめ|後悔を減らす4つのコツ
- 容量は少し上を選ぶ(鍋・調理器具も入る)
- 設置寸法(扉・給水・排水)を測っておく
- 賃貸は工事不要のタンク式、将来分岐したいなら2ウェイ
- 予洗いとにおいは機種差あり。ある程度の予洗いは前提に
機種選びで迷ったら、人数別に整理した 食洗機おすすめ もどうぞ。
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